思い出のアルバイト

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    はじめてバイトをしたのは、高1の時。
    郵便局での年賀状の区分けでした。

    次は、スーパーの衣料品コーナー。
    商品をきれいにたたんで並べたりの雑用でした。
    担任の先生が買い物に来たときは慌てましたね。
    学校ではバイトを禁止していたので・・・ 
    先生の目に入らないようにと、ちょっとしたスリルを味わえました。(笑)
    マネキンに着せてあった服をとってほしいとお客さんに頼まれ、
    マネキンの腕を外して服を脱がせ渡すと「やっぱりいいわ」
    とすぐに返され、またマネキンに着せようとしたら
    片腕がなくなっていて、探し回ったことも・・・
    どうやら子供がいたずらで、違う場所に持っていったらしいんですね。
    その間、裸のままのマネキンをほったらかしていたので
    店員に注意されてしまいました。(泣)

      そして、次はパン&ケーキ店。
      友人と3人一緒に雇ってもらえたのには驚きました。
      小さいお店なのに・・・
      まずは商品と値段を覚えるのが大変でしたね。
      1日中立ちっぱなしというのをはじめて経験して、
      初日は足がだるくて
      眠れなかったのを覚えています。
      販売が主な仕事でしたが、たまに厨房に入ってパンにクリームを挟んだり、
      ケーキの上にフルーツを乗せたり、作ることのお手伝いを
      させてもらえたのが、すごく楽しかったです。

      最後は、親戚が営んでいた和食店。
      叔父夫婦が経営していたのですが、たまに祖母も手伝いに来てたり、
      家族ぐるみで楽しかったです。
      昼の忙しい時間を過ぎると、夕方まで一旦店を閉めるので、
      その間にお昼ごはんを出してもらってました。
      叔父の作るものは何でも美味しかったので、
      タダで食べられるのはラッキー♪なんて思いながら、
      ごちそうになってました。
      その祖母もとっくに亡くなり、叔父夫婦は健在ですが、
      引っ越してしまったので滅多に会うこともなくなってしまいました。

      この記事を書いていて、元気でいるかなぁ、と
      懐かしい気持ちになりました。

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